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LOCAL SOUND <VOL.1>
(Fante, Young Zetton, yx silly, Hyper Nature Boy & Aisho Nakajima)

APRIL 26 2020

「LOCAL SOUND」は「アーティスト、リスナーからの声を元に」国籍、言語、活動拠点問わず、SUBLYRICSが今注目したい若手ラッパー / クルー / トラックメイカーを紹介する新特集。

「自分の作品をもっと多くの人に聴いてほしい」
「あのアーティストがもっと注目されてほしい」

など、アーティスト、リスナー問わず、皆さんの声の中から、エディターがPICK UPしたアーティスト・作品を紹介させていただきます。

コロナ・ウイルスの全国的な拡大に伴い、ライブ、イベント等のブッキング、アルバイトの収入までもが若手クリエイターから奪われている現状に対し、ウェブメディアを通じて、少しでも力になれることがあればと考え、スタートしたのがこの「LOCAL SOUND」。皆さんの声から、才能溢れる若手クリエイターの方、その作品がSUBLYRICS を通じて、少しでも多くの人に届くことを願っております。(今回の企画は一時的なものではなく、継続的に行っていく予定です)

今回は「LOCAL SOUND」の<Vol. 1>と称し、ご連絡いただいた声の中から今回は10代後半から20代前半の5人のアーティストを紹介。ヒップホップに限っても非常に幅広いジャンルのアーティストの推薦をいただいたので、Boom-Bap、トラップ、ハードなスタイル、と、どんなスタイルが好みの方でもきっとお気に入りのフレッシュなアーティストを見つけられるはずだ。5人目には注目のシンガーを紹介しており、R&B好きの方にも是非最後までチェックして欲しい。

Fante

東京を拠点に活動する2000年生まれのラッパーFanteの1st EP『Before the dawn』から18scott をゲストに迎えた“ The Light Ahead ”を紹介。アルバムのタイトル通り「Before the dawn – 夜明け前」に聴きたい一曲。

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Young Zetton

京都出身、現在は東京を拠点に活動する23歳のアーティストYoung Zetton を紹介。FUJI TRILL にもフックアップされるハードなサウンドは唯一無二。Jin Doggなど、ダークかつアグレッシブなスタイルが好きな方は要チェック。

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yx silly

神戸・姫路を中心に活動する2001年生まれ18歳のラッパーyx sillyの最新アルバム『Escape the Earth』から“ Psycho ”を紹介。まさに姫路のラップ・シーンの「今」を作り出す、注目の存在。

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Hyper Nature Boy

兵庫県加古川を拠点に活動する若手ラッパーHyper Nature Boy による1st EP『Circus Small』から同じく兵庫出身のラッパーWeek Dudus をゲストに迎えた一曲を紹介。lilsom によるMVがその世界観をさらに引き立てている。

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Aisho Nakajima

97年生まれ、東京を拠点に活動するアーティストAisho Nakajima の1st シングル“ Over This ”を紹介。シンガーとしての歌声の美しさは勿論、ダンス、メイクアップとその感性を多方面に惜しみなく発揮している。

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<Vol. 1>の紹介を終えて

まず初めに今回の企画にご応募していただいた多くのリスナーの方、アーティストの方、本当にご連絡ありがとうございます。そして、ご紹介いただいたアーティスト / クルー の全ての方を紹介すること、全ての方に返信をすることは大変心苦しいですが、時間的な問題もあり、現在は難しい形になっていることをこの場でお詫びさせてください。(いただいたメール・DMへのご連絡、音源は全てチェックしております。)

企画のスタートから4日間で、想像よりも多くの方にご連絡をいただけて、本当に嬉しい、光栄な気持ちでいっぱいです。当メディアの目的は「ヒップホップのカルチャーや、メッセージをより多くの人に届けること」ですが、設立者自身、才能溢れる多くの若手クリエイター(ラッパー / クルー / トラックメイカーの方など)の方々の作品がリスナーの方々に届く方法はないか、とメディアとして常に考えてきました。

コロナ・ウイルスの拡大に伴い、若手アーティストの収入源(アルバイトなど)が途絶えている現状から突発的に行ったこともあり、今回の企画の手段は「リスナー、アーティストの方に紹介をしていただく」という非常に原始的なものではあり「連絡がこないのでは」という不安もありましたが、一回では紹介しきれないほどの多くの連絡をいただき、本当に光栄です。ご連絡を頂いた方、本企画をシェアして頂いた一人一人の方々に本当に感謝しております。

SUBLYRICS はまだまだ未熟なメディアではありますが、日本国内における数少ない情報の発信源として、ヒップホップ / ラップ・ミュージックに関連する若手クリエイターの方の作品を多くのリスナーの方々に届けられるパイプになれるよう日々精進して参ります。

長くなりましたが、改めて皆さん本当にご連絡・ご協力ありがとうございました。今回の企画は一時的なものではなく、継続的に行っていこうと考えておりますので、皆さまからのご連絡を引き続きお待ちしております!(ご連絡・「LOCAL SOUND」の詳細はこちらから)

山崎

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