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プシャ・T、ニューアルバムを製作中だと明言、その製作過程を語る

AUGUST 29 , 2019

G.O.O.D Musicの代表を務めるヴァージニア出身のラッパーPusha T (プシャ・T)

先日、デトロイト出身のフィメールMC Kash Doll (キャッシュ・ドール)、Lauryn Hill (ローリン・ヒル)を客演に迎え2つのニューシングルをリリースした彼だが、8月28日、Beats 1 Radioにてニューアルバムがリリースに向け、今まさに製作中だと明言した。

ニューアルバムについて彼は、

「まさに今それ(ニューアルバム)を製作中なんだ。いい感じに進んでるよ。マジでホットな曲が出来上がってきてる。」

と発言。直近でリリースされたシングル2曲は、前作『Daytona』の流れをそのまま、どちらもカニエ・ウエストのプロデュースによる作品となった。
またインタビューの中で、彼はローリン・ヒルとのコラボレーションについて

「俺からリクエストを送ったんだ。彼女も俺の音楽に好意を示してくれて、二人でやってみようってなったんだよ。俺にとって彼女のような人が興味を示してくれたこと自体が超重要なことでさ。
彼女を客演に迎えることができたこと自体、本当に光栄なことだよ。だってローリンだぜ、彼女の作品が全てを物語ってる。彼女は半端ないよ。
っていう感じで、製作に関して、特に期限があったわけでも、急いでたわけでもなくて。
曲が完成して、二人とも気に入ったからリリースしたんだ。」

と語り、期待のフィメールMC キャッシュ・ドールに関しては、

「キャッシュ・ドールは俺にとって、リリシズムが重要視されるフィメール・ヒップホップの時代を代表するMCだ。
マジでシャープで、男にだって負けてない。フィメールMCをこの曲に求めてたとき、まず彼女が頭に浮かんでね。彼女ならやってくれると思ってたよ。実際かましてくれたし。」

と語っている。
2019年に入ってから、ゴールドリンク『Diaspora』、YBN コーデイ『The Lost Boy』、フレディー・ギブス & マッドリブ『Bandana』、ベニー・ザ・ブッチャー『The Plugs I Met』など多くの客演に参加しているプシャだが、今年中にも彼自身のアルバムがドロップされることも考えられる。

また、今年に入りカニエ・ウエストの作品が大量にリークされていることに対し苦言を呈したことでも話題になっている彼。
リークの被害によってリリースが遅れることも考えられるので、彼のニュープロジェクトをいち早く聞きたいと願うファンこそ、アーティストの作品のリークや情報漏洩に対して、もう一度深く考えてみるべきなのかもしれない。

 

 

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