drake war

Kit Weyman : Instagram

「俺のゴールは暗い経験を吹き飛ばせるような曲を作ること」
ドレイク、最新シングル” WAR “に込めた想い、自身のゴールを語る

JANUARY 07, 2020

ヒップホップ・ラップというジャンルに限らず、音楽界の「2010年代の顔」と言っても過言ではない存在となったカナダ・トロント出身のラッパーDrake(ドレイク)

昨年のクリスマス・イブにニューシングル” WAR “のMVをYoutubeにてドロップしたことも話題になった彼だが、そんな最新作に込めた想いをインスタグラムのストーリーにてポストした。

“ War “に関して俺の街(トロント)へ伝えておきたいことがあるんだ。常に俺のゴールは人気がで始めたり、世界から注目を集め始めたラッパーたちを応援して、愛を示すことなんだって。
俺のゴールは「どっちの味方」とかなしに、人との対話を用いてゆくこと。
俺のゴールは誰かが「最高だ」と思ってくれたり、過去の暗い経験を吹き飛ばせるような曲を作ること。それぞれにそんな作品を届けて、レガシーを作り出したい。

どの街にも政治家はいて、それは否定できないし、変えられないけど、自分の意思と、俺のサポートをハッキリ表明しておきたいんだ。みんなが成功を収める事を祈ってる、2020年、そしてこの先もトロント出身のアーティストが出てくるのが待ちきれないよ。

おそらくカナダの雪山で撮影されたMVと共に届けられたニューシングルとこのアナウンスは具体的にどのように関係しているかは不明だが、MV中に高層マンションのバルコニーから椅子を投げ落とす動画を投稿し炎上騒ぎを招いたトロント出身の女性マルセラ・ゾイアが登場した事が関係しているのかもしれない。彼は「エキストラは選んでいない」とゾイアとの関係がない事を明かしている。
想像していなかった指摘を受けたタイミングで、彼のトロントへの愛情、リスペクトフルな気持ちを表明したというところだろう。

「どの街にも政治家はいて〜」の部分は彼が行おうとしている試みのスケールの大きさを感じるが、2020年、そして2020年代、彼はどんな動きを見せてくれるだろうか。Future(フューチャー)との『What A Time To Be Alive』以来のプロジェクトを製作している様子も公開しており、今年も間違いなく目が離せない存在になりそうだ。

先日、当メディアでは2020年代に向けドレイクが明かした決意も紹介しているので、そちらも是非チェックしてみてほしい。

「次の10年で世代交代ができると証明する」
ドレイクが自身の作風の変化、2020年代への決意を語る。

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