アトランタは最高品質 | ドナルド・グローヴァーが語るドラマ・批評・ソーシャルメディア

May 02, 2022

脚本家、アクター、ラッパー、コメディ・ライター…。様々な顔を持つドナルド・グローヴァーと、そのチームの作品を楽しみに待つ生活はまだまだ続きそうだ。彼はこれまでにチャイルディッシュ・ガンビーノとしての4枚のスタジオ・アルバム。そして、アクター・脚本家の2つの顔を使いこなし、この10年で自身のビジョンを着実に大きなオーディエンスへと届けることに成功している。自身が脚本に携わる作品では、現代を生きる上で起こる”オーガニック”な出来事と、それにまつわる心境と病について、形式に囚われず表現を続けてきた。

彼は今、脚本・主役を務めるアメリカで最も人気なドラマ・シリーズの1つ「Atlanta」のシーズン3公開を迎え(シーズン4で終了することが決まっている)、ドラマ版「Mr. and Mrs. Smith」の脚本を仕上げている最中だという。忙しい毎日を過ごしている彼をフィーチャーした Interview Magazine によるインタビュー記事の見出しは「Donald Glover Interviews Donald Glover(ドナルド・グローヴァーがドナルド・グローヴァーにインタビュー)」。自身が用意した質問の中には、インタビューへの皮肉や、通常のインタビューでは生まれなかったであろう表現も含まれており、ある種の対話作品としても楽しむことできる。ドラマ・シリーズ、批評、過去の音楽作品、親子の関係…について。あらゆるものを「耕している」と彼自身が語る自宅の農場から語ったインタビューを抜粋して紹介したいと思う。

" 誰も自分を見ていない状況下なら「自分は本当は何をするのか」を知っておかないと。"

DONALD GLOVER

ドナルド・グローヴァー : オーケイ、ここはどこだっけ。
ドナルド・グローヴァー : うちの農場だね。

いいね。
ああ、俺は農場が好きなんだ。生産が好きでね。フルーツも蜂蜜も全部ここで取っているんだ。飼っている牛が妊娠してるから、ミルクも取れるよ。幸せだよね。

最初の質問をするね。なぜ、このインタビューを受けてくれたの?
俺はインタビューが好きじゃないみたい。それで自問したんだ。「なんでインタビュー嫌いなの?」って。その理由の1つは、質問がいつも同じだってこと。だから、この方法なら普段聞かれないような質問を受けられるでしょ。

嘘っぽくなってしまうとは思わなかった?
他のどのインタビューより嘘っぽくないと思うけどな。

今考えていることを書き出してきたんだ。そうすれば後から山ほど質問を追加しなくて済むでしょ?
いいね。

自分のキャリアのモデル像はある?
あぁ、ウィリーウォンカかな。俺の好きな世界観なんだ。自分の工場を持っていて、何かを生産して、世の中に打ち出す。その後、しばらく店じまいするんだ。

君にとってプライバシーはとても重要なもの?
「自分だけの何か」がないなら、”本物の人生”とは言えないと思う。つまり、共有できない、もしくは、共有すべきでない物事の存在だね。俺より若い世代は、自分の行動が、自分のためなのか、他人のためなのかを判断することが難しい時代を迎えていると思う。それは自己意識の低下にも繋がると思ってる。誰も自分を見ていない状況下なら「自分は本当は何をするのか」を知っておかないと。

Robert Redford のストーリーみたいだね。彼はエレベーターのドアが閉まりかける時に尋ねられるんだ。「あなたは本物の Robert Redford ですか?」って。彼はこう答えた「1人きりの時だけね」。
まさに。きっとそうでしょ?

" 俺自身の価値は「俺のビジョン」なんだ。だから、俺は良い物を作って、人間らしくいれば良いと思う。"

DONALD GLOVER

最後に見た、もしくは聞いた詩的な物事は?
何日か前に息子を寝かしつけていたんだけど、その時、彼に何を考えているか聞いてみたんだ。彼はこう言っていた。「最後の長い夢のことを考えている」と。

忘れられないね。
美しいと思って。

まだ音楽は作り続けてる?
ああ。いつも。ラップを沢山してるし、プロデュースもまた楽しくなってきた。客演もね。

喋っても良い情報はある?
その客演はリリースしなそうだな。アーティスト、もしくはマネージメント側が「このヴァースは物議を醸す」って、NGを出しそうだ。

キャンセルされることに恐れはある?
ゲームみたいなものだよね。多くのセレブリティがいるけど、彼/彼女らは人からの「好感度」を自身の価値として生きている。けど、俺自身の価値は「俺のビジョン」なんだ。だから、俺は良い物を作って、人間らしくいれば良いと思う。どうせ、事実か虚構かに関係なく、ボロクソに言われてしまうんだから。

「キャンセル・カルチャー」について、どう思う?
嘘だろ、やめてくれないか?

何?
えっと…。

それについてツイートしていたからさ。最近はよくツイートするよね。
キャンセル・カルチャーとは関係ないけどね。ツイートが多いと思った?

いつもよりはね。あなたは「インターネッター」じゃないでしょ。
うん、きっとそうだね。アーティストは自分の周りの世界を解釈すべきだと思う。インターネットは俺にとって世界ではないから。

何か意識的にソーシャル・メディアとの付き合い方を変えた?
意識的だったと思うよ。俺は80年代生まれだから、ソーシャル・メディア抜きでも良い思い出がある。そっちの方が居心地が良いと感じて、使うのを辞めたね。インターネットはドラッグみたいに動いていく。加速的に。…わからないけど。

身の回りの人たちはどう?
インターネットで活動的な人は全員、現実でクソほど疲れて見えるよ。

みんなはあなたが「woke」したと言っているけど。
してないね。俺はただ成長しただけ。

かもしれないね。けど、あなたの作品は人気が出始めると同時に、政治的な色合いを強めていった印象があって。
それは違うな。人々はかつてのように人生を考えていない。なぜなら、俺たちはオンラインでコミュニケーションを取り、誰もがパーソナル・ブランドを持っているから。もしマルコム・Xが同じ時代を生きていたら、みんなは「彼はリブランドした」と言うだろうね。彼は元からいわゆる「マルコム・X」だったわけじゃない。彼は経験を通じて成長したんだ。

マルコム・Xといえば、あなたに対する Dr.Umar の発言は聞いた?
(笑)ああ。

どう思った?
あれは昔の映像だよね。面白いアイデアだけど、あの意見については反対かな。

別人種との結婚を政治的なアクションとみなすのは興味深いよね。
ああ。でも終わりがないでしょ?自分に起こる全ての物事が政治的だと考え始めたらさ。

" 俺は自分の世界が、大半の人の世界よりも良いものだと思っている。だから、大半の人に俺の世界を信じてもらえるよう努力するんだ。それこそが「関連性」でしょ。"

DONALD GLOVER

あなたにとって「カルチャー」の意味は?
その言葉はオーバーユーズ(使われすぎ)だよね。けど、本質的には、私たちが神であった頃の思い出を語り合うような物だと思う。

私たちが神だった頃を忘れているってこと?よくわからないな。
カルチャーとはお互いが真実を伝え合うことだと思う。共に存在するということ。「神」という言葉を使ったのは、「私たち」なんて存在しないから。俺は今、その考えで作品を作っている。今がその作品を「誰かに」届けるときだと思うから。けど、その「誰か」とは俺のことであり、”私たち”ではないね。

ニッチなカルチャーになぜ関連性(共感される)があると思う?
ニッチは嫌いだね。俺が作品を本格的に作り始めた2000年代前半は「ニッチ」が流行っていた。安全だし、それで食べていける世の中だったから。けど俺は「その作品が理解されるか」という、チャレンジをみんなに仕掛けたい訳ではないんだ。作品は俺にとっては仕事ではない上に、俺は影響力のあるゲームの中にいる。そして、俺は自分の世界が、大半の人の世界よりも良いものだと思っている。だから、大半の人に俺の世界を信じてもらえるよう努力するんだ。それこそが「関連性」でしょ。

ああ。けど、その関連性は消えないものかな?サステイナブルだとは思えないんだけど。
あなたが何に価値を感じるかだね。Yeはいつも共感されているでしょ。けど、その代償は?

関連性を保ち続ける人なんているのかな?最も関連性を持続しているのは誰だろうね?
さっきも同じようなことを聞いたよね。

リアルな人間でさ。フィクションじゃなくて。
タランティーノかな。大きなオーディエンスに対して、自分のペースで常に最高品質を届け続けているから。けど、俺は共感されるよりも、影響を与えたいんだ。

その回答は「成功体験」に基づくもの?それとも「自律」としての回答?
あなたは成功を定義づけているんだね。失敗も同様に。それなら「自律」が答えだ。あなたがインターネット上で見る多くの人は、インターネットに参加”しなければならない”んだ。

じゃあ次の質問だね。あなたの人生にとって「批評」はどんな存在?
良いテイク(批評)もあれば、悪いテイクもある。けど、ほぼ全てのものが信用に値しないテイクだと思う。「Camp」がリリースされて、みんなが俺のことを嫌っている時の方が良かったよ。その時は、実際に良い洞察もあったし。アイデンティティの問題に取り組んでいる人、本当に俺のことが嫌いな人、俺が自分のことを好きだから嫌っている人、それぞれが分かりやすかった。

けど、作品の良し悪しなんて信じられないよ。だって、全てはあなたの環境次第なんだから。「好き / 嫌い」という感情には金と名声が入り混じっている。だからこそ、ふるいにかけて、誰が信念を持って議論しているのか見極めないといけない。インターネットはそれを十分供給できていないよね。そうでしょ?Joe Rogan も Chappelle の質問もこれで終わりにしよう。多くの人が彼らのやったことが、彼らの良心によるものだと思っているよね。これはシニカルではなく、CNNやFoxのニュースでもない。一見、「評判」というものを通して何かを売ろうとしているようには感じられないけど、事実はそう。だからこそ、人々は善意で交流できる人を探している。なぜなら、熱狂というものも人工的だから。みんな精神的な糖尿病で、その事実を知る由もないんだ。

あなたにとって批評というものが、大きなエンジンになっているみたいだね。
ああ。

パーソナルにも影響を及ぼした?例えば、「Camp」を作ったことを後悔している?
全く後悔していない。アルバムの一部は好きだし、多くを学んだ。大抵の場合、コンセプトが内容を凌駕することはない。けど、それが均衡したとき、最高の力を発揮するんだ。あの作品が実現できていたとは思わないし、楽曲のキャッチーさも足りなかったと思う。斬新だと思えてきたよ。だって、今ならどの曲も車で流せないし。良くてもいくつかのフックかな。けど、そのおかげで「Because the Internet」が作れたんだ。そしてクラシックだと証明されたと思う。

BTI」はクラシックだと思っている?
ラップ版「OK Computer」だ。音も題材も先見の明があったと思うし、凄まじい影響力がある。俺が死ぬまで誰もその影響を教えてくれないんだろうけどね。でも真実だよ。

" 「Atlanta」はニューヨークで料理を学び、5年間旅に出て、ミシェランの星つきレストランで3年働き、その金で小さな農場を買ったシェフが作る、オッソブーコにリゾットを添えた料理。"

DONALD GLOVER

最近のツイートで「Dave」について言及していたね。
ああ。

あのドラマが嫌い?
そんなことないよ!好きだよ。けど「Atlanta」の比較対象にされると嫌だな。

なぜ?
食べ物と同じように考えてほしいな。

風味が違うってこと?
いや、ある意味、人工的な味付けって感じだと思うけど。「オーガニック・ショー」というのは「白人ラッパーが黒人ラッパーよりも最初から成功している」という話であるべきでしょ。白人の方が”アクセスしやすい”から。白人の彼はカルチャーの一部になりたかったけど、成功したことでそこから遠ざかり、黒人の友人や仲間からは腹を立てられる。でも、黒人の仲間も甘い蜜を吸いたいから彼とつるむんだ。これが俺が見た内なる苦悩だよ。とにかくさ。

それがドナルドVerの「Dave」ってワケだね。
ああ、その方が悲しく聞こえるね。君ならどうする?

つまり「Dave」はあなたが思うVerになるべきだと思う?
いや、ありのままであるべきだよ。みんなが俺を気取っていると思うみたいに、俺もスノッブになれるよ。でも、エンターテイメントやアートにおいては、物事の違いを知ることこそが重要でしょ。Anthony Bourdain は気取っていない。けど、乾燥熟成した和牛と、スマッシュ・バーガーの違いを間違いなく理解してる。どちらが良い、悪いではなくね。ただ違う体験なんだ。それに、俺はどちらかを毎日食べたいとも思わない。けど、俺はこの2つを混同することはないよ。俺のオーディエンスにも同じ感覚を持っていて欲しいな。

大規模なオーディエンスに対しては、要求が多いように見えるけど?
そうは思わない。正直にならないと。特に黒人アーティストに対してはね。だって、俺たちはお互いサポートし合わないといけないと思うし、実際そうしているんだ。けど、お互いをサポートするということは「これは俺には良くなかった。」と伝えることでもある。その上で、理由を伝えるべきで、ヘイターにはなるべきじゃない。そして、その批判を良心に従って受け止めるべきでしょ。そうして、お互いに成長できると思うんだ。そうして、お互いのレシピを補い合ってね。洗練されたビーフ・パティを作ったつもりが、自家製ツナ・サンドイッチになっている現実を伝えずには「助け」にならない。繰り返すけど、どっちも良いものだよ。

もし食事に例えるなら、「Dave」は?
具材が新鮮だからこそ、すぐに食べるべき美味しいバーガー。料理学校で学んだワケじゃないけど、他店のバーガーを勉強して、良い食材のプラグを持っている人の作るバーガーだね。

「バーガーズ・ネバー・セイ・ダイ」(LAのハンバーガー店)
ああ、最高のバーガーだね。

Euphoria」はどう?
修復中の古いホテルに付いたレストランで出される、最高のバター焼きチキン。最高の味付け。フォアグラ入りだから罪悪感を抱きながらね。けど、6ヶ月もそこに通い続けると気づくんだ。食後にいつも少し空腹感があることを。

Euphoria」は好き?
ああ。言葉通りね。Zendaya はそろそろ Sam(Sam Levinson)の元を去って、Death Row 行きを決めるべきだと思うけどね。

今、お気に入りの作品は?
「How To with John Wilson」と「Abbott Elementary」。

食べ物で言うと?
このタンジェロ食べながら考えさせてね…。

Atlanta」は食べ物で言うと?
もうちょっと待ってくれよ。

もう一個あった。「Atlanta」はまだ黒人向け?
(笑)。Kodak Black のミーム知ってる?

2人で : (笑いながら)”I hope soooo“(そうだといいね〜)
本当にそう願ってるよ。シーズン2のバーバーのエピソードは The A.V. Club で最悪の点数だったんだけど、地元のみんなからメッセージをもらったんだ。「これは最高のEPだ」って。”両方やらなきゃ”って思ったね。

テレビはたくさん見る?
いや、飽きちゃうな。だから農作業をする場所にいるんだけど。

タンジェロ作り?
つまり全てを耕すということ。才能や、アイデア、瞬間。バウハウスって聞いたことある?

ああ。
ブラック・マウンテン・カレッジに関する本を沢山読み始めたんだ。そこから1から農耕をすることにより興味が湧いたんだ。特にカルチャー。もしインターネットが開かれた荒野だとすれば、俺はグリーンハウス(温室)を建てたんだ。才能とアイデアを育み、生態系に製品を送り込むことができる、安全で、オーガニックな場所。それが自生するかを見守っているんだよ。

あなたは物事のあるべき姿についてよく話しているよね。
独裁者的な意味で言ってないことを願うよ。

いやいや。社会がどのように機能すべきか、という理想はある?
わからないな。Tonya Harding が出てくる映画を覚えてる?

I, Tonya」のこと?
それだ。その映画で、彼女が正しい評価をされないシーンがあるんだ。「アメリカを体現していない」という理由でね。そこで彼女はこう尋ねる「今回はスケートだけじゃダメなの?」って。俺はそれに共感したんだ。特にアメリカでは言語が破壊されていると思う。フランスでは言語を変えるために裁判での認可が必要なんだけど。本物のアート、アートに関するカルチャーという謳い文句でプロモーションするのが嫌いなんだ。だからこそ、アワード・ショーはトラブルを抱えているんだと思う。本来の基準が反映されていないんだ。

あなたが最も恐れているのは?
母親を失くすこと。

それはキツいね。だって、いつか必ずその日が来るでしょう。
キツいどころじゃないよ。それ以上に、俺は今、彼女に恋をしているんだと思う。彼女に喜んでもらうことが嬉しいんだ。母との関係は未知のもの。俺は彼女の介護人でもあるし。彼女は俺に歳の取り方を教えてくれているところ。初めて彼女のことを母親ではなく、1人の女性として見るようになったと思う。

あなたは自分に正直?
俺たちはどうかな?

即答はできないな。最後に深い会話をしたのは誰?
自分自身。

なんだか陳腐だね。
真剣だよ。時々、自分自身が何を望んでいるか、何が起こっているのか、目を瞑って考える必要があるんだ。子どもがトラウマティックな出来事を体験すると、その出来事を処理するために、何度も何度も確認することがあるでしょ?俺たちもそれが必要なんだよ。人生は信じられないような、トラウマティックなものだよ。だから時々、1人になって、それを乗り越える時間を設けるんだ。「あなたは生まれ、空軍基地に住んでいた。最初の記憶は母親から桃をもらったこと…。」こうして、自分自身に説明するんだよ。ドナルドという存在ではなく、ただ自分は自分であることを思い出すために。

死に恐怖を感じる?
イエス。いい意味で。

と言うと?
新学期初日にビビる感じだよ。新しい何かに臨むときの怖さ。

今は何に取り組んでる?
「Atlanta」を良いものにすること。Dominique Flashback、Damson Idris、Chloe Bailey とのプロジェクトに取り組んでる。

「「Atlanta」と「The Sopranos」だけが共鳴している」とツイートしていたけど、まだ同じことを思っている?
100%ね。シーズン3は最高だよ。けどシーズン4はもっと最高。俺とヒロでよく話すんだけど。大げさではなく、”俺たち”は賞賛に値するから。

“俺たち”とは誰のこと?
人々。この作品を「最高級」だと知る全ての人々だよ。「Atlanta」はニューヨークで料理を学び、5年間旅に出て、ミシェランの星つきレストランで3年働き、その金で小さな農場を買ったシェフが作る、オッソブーコにリゾットを添えた料理。彼は友人と共に育てた野菜を使ったレシピを試したいと、あなたを招待する。たとえ味が好みじゃなくても「高品質じゃない」とは言えないんだ。質に関しては疑いようのないものだから。

いいね。ありが…
あ!言い忘れていたんだけど、実際この夏に招待制のフード・スポットをオープンする予定なんだ。つまり、比喩じゃなくてね。

グレート。俺も行っていい?
もちろん。

お時間をありがとう。
こちらこそ。

インタビューの全文はこちら

READ NEXT

NEWS

FEATURE