Rappers Dictionary Joey Badass

Vogue

ジョーイ・バッドアスとは
マイクを手に人々を導く若きリーダー

APRIL 14 2020


(XXL)

Joey Bada$(ジョーイ・バッドアス) :
Jo-Vaughn Virginie Scott(ジョー・ヴォーン・ヴァージニー・スコット)
1995年1月20日生まれ
出身 : NY・ブルックリン

17歳でクラシック『1999』を生み出したNY・ブルックリン育ちのラッパーが今年で25歳の誕生日を迎えた。インターネット上にアップロードされた一本のフリースタイルをきっかけに世界中にその名前を知らしめた今日の彼の面持ちは、17歳のあの頃よりも様々な思考を巡らせた跡が残っているように見える。少し小難しく表現してみたが、要するに彼はデビューから数年で大きな変化を遂げている。その変化はラップのスキルだけでなく、何よりそのマインドにおけるものだ。彼はラッパーとして常に同世代の先を行くスキルとその考えで人々を導く、世代のリーダーとして突き進んでいる。

第9回目となる連載「Rappers Dictionary」では、10代から世界中で注目を浴びてきた若きリーダーJoey Bada$ の生い立ちから現在までを追いながら、その魅力、彼の言葉が持つパワーにフォーカスして紹介していこうと思う。

生い立ち / High School & Pro Era

赤褐色の砂岩で装飾された美しい街並みが特徴的なNY・ブルックリン区の中央に位置するベッドフォード=スタイベサント(通称ベッドスタイ)に育ったジョーイ。アフリカ系アメリカ人、カリブ諸国からの移民が多く、ブルックリンの中でも治安の悪い地域として知られてきたベッドスタイだが、近年では急激な家賃の高騰が起こり、ゲットーの雰囲気は徐々に薄れてきているとのこと。Mos Def, Jay-Z などの出身地としても知られ、ジョーイも幼い頃から当たり前のようにヒップホップ・ミュージックとそのカルチャーに触れてきただろうと想像できる。

たった5歳の頃に両親が離婚したのを覚えてるよ。ママは俺たち兄弟の生活のために2つの仕事を掛け持ちしなきゃならなかった。だから俺もよく一人っきりで過ごしてた。ママがシリアスな苦悩と戦っているのを見てきたんだ。幼い子どもにとっては見たくないものだったし、同じような光景を目にした子どもはそういなかった。学校から帰ってきたら、立ち退きの警告がドアに貼ってあるんだ。Music Feeds

両親は5歳の時に離婚、母親の元で育ったジョーイ。仕事を掛け持ちする母親と過ごした時間は少なかったという。そんなジョーイが居場所と、本格的に音楽をスタートさせるきっかけを見つけたのは地元ブルックリンの高校Edward R. Murrow High School だった。(ジョーイは当時アクターを目指しており、Edward R. Murrow High School に入学した理由は有名な演劇のプログラムがあったからだそう。)

(YouTube)

アクターを目指すジョーイが高校で出会い、その後の人生を共にする仲間は演劇を志す友人ではなく、後にNYを代表するコレクティブ「Pro Era」となる音楽好きの友人たちだった。

「Progressive Era(革新的な時代)」と名付けられたハイスクールの仲間たちの集いは今でも活動を共にするまさに彼にとってファミリーであり居場所だ。2つ歳の上のCapital Steezや、CJ Fly, Kirk Knight, Chuck Stranger, Nyck Caution, Powers Pleasant など才能溢れる仲間たちと出会ったこと、高校に音響の設備が揃っていたこともあり、ジョーイの音楽への道は加速していった。特にCapital Steez はジョーイにとって親友であり、音楽におけるベスト・パートナーだった。

Pro Era を結成する前、俺とSteez はただ一緒にブラつく友達だった。お互いのことを知っていて、ラップをしていることも知ってたんだ。そこには同じようにCJや他のメンバーもいて。でもSteez は本当にシリアスに音楽をやっているわけじゃなかった。だから俺はよくこう言ってた「Yo, Bro、これはお前のやりたいことじゃないか?」「これを真剣にはやらないのか?」ってね。彼は「あぁ、そうだな」とか「いつかやるよ」とかいつもそんな感じだったから、俺が少し背中を押した部分はあるかもしれない(笑)。「真剣にやろうぜ。お前より才能のある奴は見たことないから!」ってね。」– Genius ”

当時既に西海岸ではタイラー・ザ・クリエイター、アール・スウェットシャツを擁するコレクティブOdd Future が一世を風靡しており、ジョーイも「正直言うと、俺たちはみんな彼らのファンだったんだ。彼らのようになりたかったわけではない(スタイルは違う)けど、彼らがウエストコーストでやったように、俺たちもイーストで同じことが出来ると思った。」と語っており、少なからずPRO ERA の結成に西海岸での成功が影響していることは間違いなさそうだ。(A$AP Mob もほぼ同時期に始動している)

才能溢れるラッパーと、仲間たちが注目される全ての始まりを生んだのはジョーイのフリースタイルを乗せた一本の簡素な動画だった。

 

 

始まりのフリースタイル /『1999』

当時15歳、「JayOhVee」の名義で披露したフリースタイルがWorldStarHiphop に取り上げられ、そのスキルと若さゆえに瞬く間に世界中に広がっていった。そこに目をつけたのがNYを拠点にするCinematic Records のCEO・Jonny Shipesだ。彼はジョーイだけでなく、Pro Era の面々とも2010年にサイン。彼とレーベルが制作のサポートを行うことで、2年後の2012年、世界にその存在を知らしめるデビュー・ミックステープ『1999』がリリースされることになる。

俺にとっては常に全てが「計画」だった。絶対に失敗しないと決めながら動いていた。だから本気で取り組んでいたよ。- Genius

ここまで彼の作品のサウンドについては触れてこなかったが、『1999』で一貫しているのは、ヒップホップ・ファンが「黄金時代」と呼ぶ80年代中期から90年代の作品がそのインスピレーションとなっていることだ。その事実は勿論Chuck Stranger, Knxwledge, MF Doom, Lord Finesse, J Dilla, Statik Selekahといったプロデューサーによるトラックを一聴すればわかるが、それに加え、Nas の“ It Was Written ”を引用したメロディ、2Pac のインタビュー音声を曲に埋め込むなど随所に「幼い頃からBiggie, 2Pac, Nas, Jay-Z を聴いてきた」と語る彼のルーツを感じさせる。

一方、そのラップには17歳とは思えないスキルと、17歳らしい希望と野望に溢れたリリックが込められている。2020年現在に作品中のリリックを見てみると驚くのが、彼が宣言した「野望」の大半が実現していることだ。「俺にとっては全てが計画だ」その言葉が再度頭に呼び起こされる。

“ エイ、けどまだまだゴールは遠い
Hova(Jay-Z)に会って ママをローバー(レンジ・ローバー)に乗せるまでは止まれねえ
この世で一番イケてる車に乗るまでは止まれないんだ 

この曲でゴールドまで行ってやる、マスタリングの済んだ曲を聴いてくれ
その時まで俺にできることは、想像することだけ
想像して、全て実現してやる – Waves ”

17歳でリリースしたデビュー作はBET、HipHop DX, The Versedの3メディアの「Mixtape of the Year」に選出されるなど、間違いなく自身が同世代で最も先を行っていることを証明した。しかし、彼が「リーダー」である所以はそのスキルや、若くして黄金時代のサウンドをフレッシュなものにアップデートしたからだけではなく、人を導く「言葉」を持っているからだ。その言葉が作品の中に顕著に見え始めるのはセカンド・アルバム『ALL AMERIKKKAN BADA$』以降である。その間、彼の中にどんな出来事、変化が起きたのだろうか。

 

 

『Summer Knights』/『B4.DA.$』/ “ 2人の兄 ”の死 /

2013年、ジョーイは『1999』で切ったスタートを止めることはなかった。XXL Freshman にTravis Scott, Ab-Soul らと共に選出。代表曲の一つである“ 95 Till Infinity ”も収録されたEP『Summer Knights』を同年にリリース。あたかもそのキャリアは順調に見えるかもしれないが、彼は2人の兄弟を亡くし、簡単には形容できない大きく深い傷を負っている。

17歳で親友を失った。その後はずっと落ち込んでたよ。それは彼が親友だったからだけじゃない。彼が俺の年上の” 兄弟 “だったからだ。彼は俺の人生で唯一、「追いていく」と決めた男だ。俺はそれまで誰のフォロワーにもなったことがなかった。常にリーダーだったんだ。

ママに育てられて、誰の真似もしたことがなかった。子どもたちはみんな俺と遊びたがってたんだ。けど、彼と会った時、まるで成熟した俺を見ているかのようだった。だから信頼したんだ。- The Angie Martinez Show

Pro Era の創業者の一人であるCapital Steez が『1999』をリリースした年の12月に19歳の若さで亡くなった。ジョーイはまだ高校生だった。悲しみを抱えながらジョーイは翌年にEP『Summer Knights』をリリース。2015年には結果的にデビュー・アルバムとなる『B4.DA.$』をリリースすることができた。しかし、Steez が亡くなり、悲しみに暮れていたジョーイをサポートしてくれたマネージャーのJunior も『B4.DA.$』のリリース一ヶ月前に亡くなってしまう。彼は2人のブラザーをほんの数年の間に失ったわけだ。

Steez が亡くなって1年が経って、俺はキャリアを通して死を乗り越えてきた。けどその後のキャリアを続けたいか分からなくなったんだ。そんな時Junior はよく俺に電話をくれた。学校が終わったら、彼が来てくれて、俺を助けてくれた。

Steez は俺の背中にバッテリーを入れてくれるような人だったけど、Junior もそんな人だったんだ。どこに行くにも一緒で、ツアーのマネージャーもやってくれた。Junior がいなかったら、俺のデビュー・アルバムは出ていないよ。これから俺がもっと動いて、やるべきことをやれば、彼らも幸せでいてくれると思うから、だから俺は制作を続けられた。Power 105.1

ブラザーたちを失ったジョーイの次作は以前の2作とはカラーが異なったものになる。その変化を生み出したのには、二人を亡くしたという出来事を経て、ジョーイが特にSteez の意思を継いで作品を作り続けると誓ったからではないだろうか。それはセカンド・アルバム『ALL AMERIKKKAN BADA$』のタイトルにも表れている。

Capital Steez が2012年にリリースした生前最後の作品のタイトルは『AmeriKKKan Korruption』、直訳で「アメリカの腐敗」だ。Kを3つ連ねているのは、白人至上主義団体であるKKK(クー・クラックス・クラン)を連想させ、アメリカでいかにアフリカン・アメリカンが虐げられてきたか(いるか)を表現していると思われる。タイトルの引用だけでなく、彼はセカンド・アルバムでSteez のように奴隷制と差別の歴史、アフリカン・アメリカンがどのように扱われてきたかに深くメスを入れ、現政権の批判までをも行なっているのだ。過去の作品ではこれらの表現がここまで直接的に行われることはなかった。

Capital Steez は自身の哲学を持っていたアーティストだった。自身は「第三の目を持つ」と、そのスピリチュアルな精神性をリリックで語ったり、2PacのようなRebel(反抗)Music の要素を含んだ内容が作品中には見受けられる。

ジョーイは『1999』や『B4.DA.$』で時折、5 Percentersのワードを用いたり、ポリティカルな一面を見せるものの、明確に「何かを伝えよう」というスタンスを取っているようには見えなかった。しかし、セカンド・アルバムでは亡きSteez、そして先人たちが何を考え、何を伝えようとしていたのかを自分の中で理解、深く考えを巡らせた跡が見える。つまり、彼は言葉のパワーを自分のものにし、そこから自分自身も「何かを伝えよう」という明確な意思があるように見えるのだ。

以下ではジョーイがその意思を表明し、彼が人を導くリーダーと紹介する所以にもなるセカンド・アルバム『ALL AMERIKKKAN BADA$』について紹介していきたい。

俺はネガティブなものにインスパイアされてきた。俺はそれをひっくり返したいんだ。エネルギーを逆転させたいんだよ。- Vogue

 

 

『ALL AMERIKKKAN BADA$』/ Steez と 2Pac のエッセンス

2017年4月、彼にとってのセカンド・アルバムとしてリリースされた『ALL AMERIKKKAN BADA$』。Pro Era の面々に加え、ScHoolboy Q, Chronixx, J. Coleといった幅広いジャンルのMCたちをゲストに迎えた作品は上述のように、今までの作品にはない直接的な表現を用い、その考えを人に「伝え」、「導く」ということにウェイトを置いた作品になっている。

“ なぁ、お前にとって「自由」ってなんだ?
自由の話をしよう、少し考えてみてくれよ
チャンネルを5番に合わせたら 警察が俺たち(黒人)を撃ち殺してる
黒人はどう頑張っても 結局はムショに入れられてさ
気づいたやつもいるけど 大半はまだ眠ったまま
ゾンビたちは問題を解決せずうろついてる
知識は力 けど間違えて使われてる – Good Morning AmeriKKKa ”

“ 地図を超えて俺のメッセージが届くように
俺の背中の十字架には標準が合わされ
抑圧するやつらを押しのけて 敵を鎮めるのさ
先祖に繋がるチャンネル 彼はきっと容赦してくれないだろう
言ったろ 君も気付くはずって – Good Morning AmeriKKKa ”

この作品でジョーイが発したメッセージは彼からの一方通行な発信ではない。そのメッセージは私たち自身に考えを巡らすこと、そしてその考えを元に行動に起こすことを促す、「対話」的なコミュニケーションを取ろうとしている。「少し考えてみてくれないか?」という問いをアルバムの1曲目、そのファースト・ヴァースに持ってきたのは、まさにその宣言であると言えるだろう。

“ この曲は「俺の仲間」のために
みんな生きて、平静を保ち続けるんだ
こんなひどい世の中で生き抜くのは本当に大変だけど
誰が俺たちのために立ち上がり、ヒーローになってくれるんだ?

汚い警察たち 俺たちが白状するのを願ってる
理由があって あのブロック(地区)は避けてるらしいぜ
俺の仲間が銃を買ったってよ 勿論仲間を守るために
マイクが俺の手にある時のパワーが見えるだろ
「言葉は力」だ 心配しないでくれ
音楽は表現の形だ 俺は自分の音楽をみんなへのレッスンとして使う
ルール1「このマイクは武器だ」
俺はアクションとこのパッションを撃ちまくる
休むことなく この人生のレールに引かれたレールを超える
この不況と抑圧を乗り越えるのは簡単じゃない
俺たちが子どもの頃から「牢屋」に入れられている事実は言うまでもないよな - For My People ”

インナーシティ・貧困地域で非武装黒人への警察の暴力問題を作品中で提起するジョーイ。自分はそんな白人に支配された社会で暴力ではなく「マイクを握ること」で立ち上がるんだと2曲目“ For My People ”では語っている。最後のラインも中々に強烈である。

こういった彼のメッセージを聴いていると、やはり1996年に亡くなったラッパー2Pac の姿が重なる。ジョーイと同じくNY出身のラッパーは生前その作品で、世界やアメリカのシステムと真っ向に対峙しながら、音楽を通じてリアルを伝え、多くの人をインスパイアしてきた。『Mr. Robot』などに出演するなどアクターとしての一面があることもまた2Pac との共通点だ。彼らが人を惹きつけるカリスマ性を持つのには、そういったラッパー以外の一面を持っていることも理由かもしれない。

『1999』や『B4.DA.$』でもリリックやネタ使いに2Pac から影響を受けたと思われれる箇所は多々存在するものの、今作のように人々に「語りかける」ようなラップのスタイルは取っていなかった。この作品の制作を通じて、彼が今まで背中を追っていた2Pac やSteez のような存在が何を語らんとしていたかを理解し、自分の言葉に落とし込んでいることがこういった変化からもわかる。

マイクを通じ発する言葉を自分の「武器」に変えたジョーイは、自分の感じてきたことや、アメリカの現状をただ悲壮的に語るだけでなく、人にこの現状を変えるための手段を投げかける。

“ この曲はただ俺の感じたこと
でもどうしようもないのさ
こういう問題に一人で立ち向かおうとしてもさ

あぁ、教えてくれよ どうやってこの思いを形にするかをさ
毎日不満を言っても 結局は同じままだろ
もし変化を望むなら 行動しなきゃならないんだ
多くの人が信仰に奴隷にされてる
彼らをメンタルの監獄から解放できないんだ
俺の見てきた世間の声を知恵に変えることができるなら
俺を見て 俺の予言を聞いて そして全て理解してくれ – Temptation ”

“ 俺たち一人一人が内側から変化しないことには世界を変えられやしない
もし問題を解決しようとしないっていうなら 病で内側から死んじまうのさ 
生まれてくる子供に行動を見せて 行動を起こさせる
さあ俺のバースから始めよう – Land of the Free ”

自分だけの力では世界は変えられないことを理解するジョーイは、自分の使命はその武器を使い、多くの人を「気づかせる」こと、人に語りかけ、行動を起こさせることこそが自分が(奴隷として虐げられてきた)先祖から受けた使命であると語るわけだ。
“ Land of the Free ”では「俺たち一人一人が内側から変化しないことには世界を変えられやしない」と自分自身の行動を持って世界を変えるのではなく、人々に意識を変えるよう呼びかけることこそができることだとハッキリ表現されている。

冒頭から何度も彼を「リーダー」と形容するのは、彼がそういった声を持っており、それを届けることができるからだ。『ALL AMERIKKKAN BADA$』をリリースしたのは2017年、彼が22歳の時。デビューが早かったとはいえ、ここまでマインド面で成熟し、知識もあり、カリスマ性、ラップのスキル全てを兼ね備えたラッパーは同世代にいるのだろうか。

「ファック、ドナルド・トランプ」「ファック白人至上主義」と怖いもの知らずな様子で語るその姿は「バッドアス」という名前にも繋がってくる。しかし、彼が「ただの悪ガキ」ではないことはもうすでに十分にわかるだろう。彼はこの世の不公平を権力に怯えることなくラップを通じて呼びかける「権力やシステムにとってのバッドアス」なのだ。

また彼はこの作品のリリース3周年に際して「このプロジェクトは先祖から受け継いだ俺の勤めだった。アメリカに住む黒人のためだけでなく、世界中に住む抑圧された人々のために声をあげた作品なんだ。」と語っている。問題に溢れる日本も勿論その一つだ。このようにジョーイはセカンド・アルバムをもって、声なき人の声を代弁したわけだ。

Joey bada$はただの名前だよ。ただ、何にも怖気付かず、引き下がらないという気持ちが込めてある。「俺はいつも「話すべき」だと思ったことを喋り、常に「戦うべき」だと思ったものと戦う」それが「バッドアス」の由来さ。 Vogue

俺は声を持たない人の声を代弁することができる それが俺の才能なんだ
常にリスナーにポジティブな何かを届けたいと願っていた
リスナーをモチベートしたり、インスパイアする何かを。Vogue

 

 

現在まで

セカンド・アルバムをリリース後、Pro Era を基調としたグループBeast Coast からアルバム『Escape From New York』をリリースするなど、個人名義以外での活動が目立つジョーイ。(抜群にイケてるのでこちらもオススメ!)

サード・アルバムのリリース情報などは未だなく、先述したように現在は『Mr. Robot』『Boomerang』『Grown-ish』など映像作品にアクターとしての活動にもフォーカスしているよう。ラジオ局などで披露されたフリースタイルはさすがの一言なので、是非そちらもチェックしてみてほしい。そして彼が作品で私たちに問いかけたような「問題に対し、一人一人が考え、内側から変化を起こすこと」に対して、今一度考えてみてほしい。

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